こんにちは。寺嶋です☺️
先日社内研修に照先生が来てくれました。

照先生は仙台で鍼灸院を経営されつつ、大学病院でも勤務されていて、教員免許もお持ちで日本各所で講演されていたり、学会で発表とご活躍が多岐に渡ります。

そんな照先生がひなたのために研修を準備してくださりました。

東洋医学では、患者様の状態を総合的に把握するために4つの診察法(四診)を用います。その中でも、特に今回のセミナーで扱っていただいたのが「望診」です。

「望診」とは言葉にしなくても、お体が発しているサインを目で見てキャッチする方法です。

どこで診ていくかというと。。。

お顔の血色やツヤ: 元気が出ているか、お疲れがたまっていないか

舌の状態: 東洋医学では「舌は内臓の鏡」と言われ、色や形から体の状態を深く読み取ります

姿勢や歩き方: 呼吸の浅さや、日常のクセ、力の入り具合など

コミュニケーションをとる前からお体の状態を見ていきます。

照先生の研修は考える時間もあり、座学もずっと話がわかりやすく、そんな些細なところから?と思うような本当に一瞬を逃さない望診術を学ぶことができて非言語のコミュニケーションの中からもっとキャッチできるようアンテナを張っていきたいなと思いました!

少しでもパワーアップしてみなさんにいい施術ができるよう精進して参ります!
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。