こんにちは!鍼灸院ひなたの島津です!

昨日まで3日間、研修に行っておりました📖

今回の研修で、私の心に深く、そして強く響いた言葉があります。

今日はその気づきを、いつも頑張っている皆様にも共有させていただきます!

⚫︎「理想」と「現実」の間で苦しくなっていませんか?

「もっとこうなりたい」「あんな風に動けるようになりたい」

誰しも理想の自分というものがあると思います。

でも、その理想が高ければ高いほど、「今の自分は全然できていない」と、つい自分を責めてしまったり、落ち込んでしまったりすることはありませんか?

実は、私もそうでした。

意識したことはそんなになかったですが、どこかで自分を否定していたことに気づきました。

理想の治療家像、理想の院のあり方……それと今の自分を比べて、「まだまだ足りない」とう気持ちがあったんです。


⚫︎響いた一言:理想に100%でなくていい

そんな時に出会ったのが、この言葉でした。

「理想の状態に100%でいる必要はない。理想の自分に対して、今の自分ができることを100%やればいい」

この言葉を聞いた瞬間、フッと肩の力が抜けるのを感じました。

理想の自分から見れば、今はまだ道の途中かもしれません。

でも、今の自分にできる「最善」を尽くしているなら、それはもう理想に向かって100%進んでいるということ。

完璧な理想の状態に届いていないからといって、自分を否定する必要なんてどこにもなかったんです。

⚫︎心と体はつながっています

「できていない」と自分を責めると、心は硬くなり、それは体の緊張(コリ)としても現れます。

反対に、「今日の自分はよくやった」と認められると、呼吸は深くなり、体は回復へと向かいます。

皆様の中にも、お仕事や家事、あるいは健康への不安の中で「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでいる方がいらっしゃるかもしれません。

でも、大丈夫です。

今日、あなたがその場所で出した100%の力は、必ず理想の未来へとつながっています。

私も、今の「100%」で向き合います。

この3日間で、私のマインドも新しくアップデートされました!

理想の鍼灸師を目指しながらも、目の前の患者さんお一人おひとりに対して、今の私が出せる「最善」を100%尽くして施術させていただきます。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️