こんにちは、鍼灸院ひなたの寺嶋です。

8月半ば、お盆の時期を迎えましたね。ご家族やご親族が集まったり、少し立ち止まって大切な方に想いを馳せたりと、どこか穏やかで温かい空気が流れる季節ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

「お盆」というとご先祖様をお迎えする行事ですが、日頃の感謝を改めて思い出す時間でもありますよね。

私自身も、今こうして目の前の患者様に向き合えているのは、これまで支えてくれた家族や周りの方々、そしてご先祖様からのバトンがあってこそだと、この時期になると特に深く実感します。

■季節の変わり目と「身体の声」

この時期は、夏の猛暑による疲れ(冷房冷えや自律神経の乱れ)が一気に出やすいタイミングでもあります。「なんとなく体が重い」「眠りが浅い」と感じていたら、それは身体からの小さなSOSかもしれません。

ご先祖様を敬うように、ご自身の身体も日頃の頑張りをねぎらい、労わってあげることが大切です。

■身体が整うと、心にも余白が生まれる

身体の巡りが良くなり、緊張がふっとほぐれると、不思議と気持ちにも余裕が生まれてきます。心に余白ができると、身近な人や大切な人にも、より優しく温かい気持ちで接することができるようになりますよね。

お盆は過ぎましたが、ぜひご自身の身体にも「いつもありがとう」と感謝を伝える時間を作ってみてください。

鍼灸院ひなたでは、皆様が毎日を笑顔で、健やかに過ごすためのお手伝いをしています。お休みの疲れが出た際や、身体を根本から整えたい時は、いらしてください。