お悩み・自覚症状

半年前にあった背中痛・左肩甲骨周りの重い感じが戻ってきた。左股関節は1~2年前よりしゃがんで立ちあがる際に痛みがあったが、最近左右とも痛みが出てきた。

(40代 女性)

施術内容と経過

仕事での立ち座りや高い棚から物を取る動作が多い。前屈みになりやすく呼吸の浅さがみられたため、負荷のかかった部位に痛みや重さが出ていると考えた。

症状に影響がある手足のツボ、脊柱まわりと腰のツボに鍼をしたところ、せなかのかるさがでた。二診めも同様の方針で実施。とくに後首部の硬さがあったため、肩との連動を考慮して鍼をした。四診めには股関節周りは気にならなくなってきた。左右のバランスを調整しつつ、背中の症状緩和につとめた。また日常生活の情報より自宅でできるストレッチの提案もおこなった。
五診めには当初の症状はほぼ消失し、趣味活動もできるようになった。

使用した主なツボ 中腰 志室 帯脈 太衝 築賓 飛揚 条口など

※施術の効果は個人差があります。

03-6823-4230

受付時間:9:30~21:00

LINEのメッセージでもご予約を承ります

受付時間 9:30~21:00

LINEのメッセージでも
ご予約を承ります

自律神経失調症の
症例報告

検査をしても異常なく、胃の気持ち悪さと胸のもやもやで食事もままならなかった症例
症例報告を見る

原因不明の胃の不調で生活が今までとは180度変わってしまった。

アトピー体質でのぼせやすく、疲労しやすかった。
症例報告を見る

重金属が体にたまっていて、外的刺激を受けると反応が出やすい。 アトピーニキビできやすい体質で、のぼせやすく、疲れが取れない。

学業と仕事の疲れにより自律神経が乱れ顎の痛みなどの症例
症例報告を見る

自律神経が乱れていて、リラックスができていない状況。 症状として、顎の痛み、頭痛、下痢、寝違えたような頚の痛みがある。

第1子の妊娠中、産休入りの気分の浮き沈みと息苦しさが改善した症例
症例報告を見る

 第1子の妊娠中。産休に入り気分の浮き沈みと息苦しさが出現。息苦しさから体がぞわぞわし始めると数時間続いてしまう。