お悩み・自覚症状

4月から学業と仕事の両立により、休みが少なく疲れが取れない。また、ストレスも多くそれも原因になっていそう。
自律神経が乱れていて、リラックスができていない状況。
症状として、顎の痛み、頭痛、下痢、寝違えたような頚の痛みがある。
下痢は慢性的ではあるが、ここ最近特に多いという。

(20代 男性)

施術内容と経過

初診
頚の動きは右の側屈と回旋時に痛みと運動制限がみられた。
顎は咬筋の緊張がみられ食いしばることで、疼痛の増加がある。
背部、お腹の緊張もある。
治療
座位で頚の動き、疼痛の緩和。
仰向けで腹診の情報と、症状に合わせて治療をした。
最後に、うつ伏せで背部の調整をしていき1回目の治療は終了。
治療後頚の動きは良くなり、痛みの緩和がみられた。まだ、最大限に動かすと痛みがある。
全体的にカラダが軽くなった感じがして、楽になったとのこと。

治療後、睡眠もしっかりととれてスッキリと生活ができたと後日連絡がありました。
下痢も良くなってきていて、頭痛も治まってきている。
頚の痛みは翌日の朝に抜けて今は気にならずに生活を送れているとのことでした。

今後もお身体の状況を診ながら治療をしていく。

主に使用したツボ:養老、後頸、合谷、陽補

※施術の効果は個人差があります。