こんにちは!鍼灸院ひなたの島津です!

5月も終わりに近づき、日中は汗ばむ陽気の日も増えてきましたね☀️

街中やオフィスでも、エアコン(冷房)が本格的に稼働し始める時期です。

「涼しくて快適!」と思う一方で、冷え性の方にとっては「早くも手足の冷えや、体の重だるさが始まっている…」という辛い季節の幕開けでもあります。

実は、この時期の冷えは夏本番よりも厄介です。なぜなら、体が「夏の暑さ」にも「エアコンの冷たさ」にも慣れていないため、自律神経が乱れやすいからです。

そこで今回は、本格的な夏を迎える前に知っておきたい、「エアコン冷え」から体を守る3つの健康習慣をお伝えします!

① 「3つの首」を冷気からガードする

エアコンの冷気は、部屋の下の方に溜まります。特にデスクワークなどで座りっぱなしの時間は、足元から容赦なく体が冷やされてしまいます。

そこで意識したいのが、体の中でも太い血管が通っている「3つの首(首・手首・足首)」を冷やさないことです。
対策:オフィスには必ず羽織りもの(カーディガンやストール)や、薄手のレッグウォーマーを常備しておきましょう。「ちょっとスースーするな」と感じる前に先回りで身につけるのがポイントです。


② お腹を温める「ぬる湯入浴」を習慣に

「暑いから」とシャワーだけで済ませていませんか?

シャワーだけでは、エアコンで芯まで冷え切った内臓を温めることができません。内臓が冷えると代謝が落ち、だるさや胃腸の不調につながります。

対策:39℃〜40℃くらいの「少しぬるめのお湯」に、10〜15分ほどじっくり浸かりましょう。体の芯(お腹)が温まることで自律神経が整い、夜の睡眠の質もグッと上がります。

③ 「朝一杯の白湯(さゆ)」で内臓のスイッチを入れる

朝起きたときの体は、一日の中で最も体温が下がっています。そこに冷たいスムージーやアイスコーヒーを流し込むのは、冷え性の方にとっては大ダメージです。

対策:朝起きたらまず、コップ一杯の温かい白湯をゆっくり飲みましょう。胃腸がじんわり温まることで全身の血の巡りがよくなり、エアコンの冷気に負けない体づくりがスタートします。

まとめ:小さな工夫で、ジメジメ・冷え冷えの季節を乗り切ろう!

エアコンは快適に過ごすための大切なツールですが、頼りすぎると体温調節機能がなまってしまいます。

「すでに足先が冷えて辛い…」

「冷えのせいか、腰や肩がガチガチに凝っている」

そんなときは、我慢せずにぜひ当院にご相談ください。

体の状態を良くすることで、冷えに負けない「内側からポカポカする体」を一緒に作っていきましょう!


今回も最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️