お悩み・自覚症状

1年前より妊活を開始。市販の検査薬を用いてタイミング法を実施し、陽性反応出るも流産する。その後不妊専門クリニック通院開始。不妊の原因は特定できず。職業柄同一姿勢で過ごすことが多く、常に肩が凝っている状態が継続している。

(30代 女性)

施術内容と経過

接触鍼と刺入鍼を組み合わせて、妊娠できる身体づくりと肩こりの解消を目指す。

日々の過ごし方へのアドバイスも併せて行い、生活習慣の改善も取り組んで頂いた。

初診で肩こりの改善が見られたため、初めての鍼灸への安心感も得て、周期治療へと移行していった。

不妊治療はタイミング法から始め人工授精に移行する時期に自然妊娠に至った。

■まとめ
治療は二人三脚ではあるものの、治っていくのはご自身の力である。そしてご主人と話し合うこと。本事例はそれらの重要性を強く感じた事例である。

施術時に日々の過ごし方を話し合い、ご自身でできることを取り組み、鍼灸を受けるという循環を通して身体が整ったと考える。その後は妊娠期の不調への対応と安産への支援を行い、無事産休に入ることができた。

※施術の効果は個人差があります。

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不妊症の症例報告

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