お悩み・自覚症状

仕事と研究で多忙の中、慢性的に首肩が重く硬い状態。ひどくなると眼精疲労や頭痛に発展することもある。噛みしめは10年来あり、直近1~2か月が酷く筋弛緩剤の処方を受けている。マウスピースもあるが眠りが浅くなるため、作り直すことを検討中。腰はひと月ほど前より左股関節から腰にかけての違和感が出た。

(30代 女性)

施術内容と経過

一診目〜同一姿勢での作業やストレスの高い日々から、背部や顎に影響が出たこと、合わせて熱の偏重が起きたと考えた。
症状に対し対応する手足と背部のツボを用いたところ、症状の軽減が確認できた。
三診目、腰から股関節は気にならなくなり、起床時に首の凝りを感じるとの訴えが聞かれた。噛みしめは改善傾向にあった。今抱えている状況もうかがいながら、首の反応やお腹の反応に対応するツボと、今までの症状の経過を見ながら施術した。
五診目、右頬から方にかけての引きつり感と喉の違和感を訴えられる。症状の変化がみられたため、喉や右側の症状に対応するツボに鍼をしたところ、ひきつり感と違和感が軽減した。

主なツボ 外谷、養老、開魄、陽補、志室、帯脈、脊際、百会、曲池 など

※施術の効果は個人差があります。

03-6823-4230

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眼精疲労の症例報告

デスクワークでの眼精疲労がよくなった症例
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眼の疲れによって仕事に集中できていなかったり、パフォーマンスが下がってきそうなので事前にケアしていきたい。 頭痛があることで、休日も運動よりも休むことを優先してしまう。

眼精疲労で目があけにくい、首の痛みの症状がなくなった
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眼を開けずらくなるような眼精疲労の症状がある。 長く座っていると腰が痛くなるのと、今回は背中のほうに痛みが来ている。

内臓疲労が関係していた眼精疲労の症例
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眼精疲労がひどく、肩こりからくる頭痛も存在する。頚に至っては回すことも難しいくらい凝っている。無理に回すとビキッと痛む

二重がなくなるほど疲労が蓄積した眼精疲労の症例
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約1年前から目の二重が無くなり、まぶたを重だるく感じるようになる。目の疲れが激しく、仕事に支障をきたす。最初は寝れば身体の疲労も目の疲労も取れていたが、最近では疲労が抜けない。