お悩み・自覚症状
一時帰国の移動中、バス車内、空港、ベンチ、夜行便機内含め16時間ほぼ座りっぱなし、その翌朝寝ずに一日中外出して歩き回り足を痛めてしまいました。
特に左足の膝が痛くて、足を庇ってひきづる様にしか歩けませんでした。また階段の上り降りは特に辛く、来院されました。
(50代 )
施術内容と経過
【初診】
最初はかなり足がむくんでパンパンでした。
曲げ伸ばしも痛そうで歩くのも精一杯のような感じでした。
治療としては膝のツボや股関節も硬くなっていたり、腰や背中もガチガチだったので、その辺を緩める治療を刺激量は抑えつつ施術していきました。
1週間ほどの滞在ということだったので3回ほど治療できると良いかという提案をさせていただきました。
【2診目】
太ももの張りや緊張があったのでそこの治療をしつつ、背部の調整もしました。
【3診目】
初回に比べ可動域は良くなっている印象と痛みも落ち着いてきている様子でしたが、膝回りはもちろん背部の緊張は強かったのでしっかり緩めつつ最後の治療をしていきました。
変える際には歩くのは問題なく、階段での痛みもだいぶ解消されていました。
さらに出国後は長時間座ってもまた調子がいい状態に戻ったとの連絡をいただきました。
【まとめ・考察】
長時間の移動で腰や足に負荷がかかりさらに血流が悪くなることによってむくみがひどくなり、圧迫され、痛みや動きづらさが起きてきてしまっていたと考えられます。膝だけではなく、背中の凝りや張りにも着目し、治療したことで膝の痛みも数回の治療で改善されたかなと思います。
使用したツボ
膝根、L5(1)、玉天、腎兪、空髎
※施術の効果は個人差があります。
ずっとご不安を抱えたまま、
治療院探しに時間とお金をかけるのは
最後にしてほしい。
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自律神経失調症の
症例報告
アトピー性皮膚炎があり朝が起きられず、通学がしづらくなった例
1年ほど前よりアトピー性皮膚炎の治療をステロイド剤から漢方薬中心に変更。症状には変動があり、痒みが辛い時は眠れず起床できず、通学しづらい日が続いた。肘裏・膝裏・首回り・顔に皮膚症状。下肢の冷え。腰痛。
学業と仕事による腰痛と耳の詰まる感じがした症例
ここ1年くらい耳の違和感を感じるときがあり、放置していたがここ最近ずっと続いていて休んでも良くならない。 腰痛の方は慢性的ではあるが、資格の勉強を始め座っている時間が長くなり痛む頻度と痛みが強くなって


